Smooth 家づくりを楽しもう!

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もちろん“ただ楽しむ”だけでは家づくりは成り立ちません。
地震に強く、冬は暖かく夏は涼しい家であることは大前提として、お任せください。
その上でお客様がお好きな素材をつかった、オリジナルのおうちをつくってみませんか。
買い付けや仕入れも全てスムースで行っております。
もちろん“ただ楽しむ”だけでは家づくりは成り立ちません。地震に強く、冬は暖かく夏は涼しい家であることは大前提として、お任せください。その上でお客様がお好きな素材をつかった、オリジナルのおうちをつくってみませんか。買い付けや仕入れも全てスムースで行っております。

在来工法地震に強く

四季がある日本の風土に最も適している在来工法で建築を行っています。この工法は歪みも少なく、強度の高いエンジニアウッド(集成材)を柱・梁に使うことにより通常の1.5倍程度の強度を持たせることが可能。接合部は金物を使用してガッチリ固定しています。
外壁と内壁の下地に耐力面材(地震や台風など外からの力に耐えられる壁)として用いることで最も高い強度(壁倍率5.0)をほこる「ダイライト構法」もオススメしています。

剛床工法・基礎地震に強く

剛床工法とは、地震の力による床の『ねじれ』や『ゆがみ』に強い工法。1階2階の床を一体的な構造とする事で、耐力を出しています。通常床組には耐震性は無いのですが、通常より2倍の厚みのある構造用合板を敷き詰める事で水平耐力が生まれ、一般的な床組の3倍近い強度が出せる様に。更に床鳴りの防止や防音効果も上げる事ができます。
基礎は通常の鉄筋量より1.5倍に増やした強固なベタ基礎を採用しています。床下の湿気防止のため、コンクリートを打つ前に防湿フイルムを十分に敷き、床の湿気を遮断するとともに床下に空気の流れを作り換気性能を高めることができます。

断熱工法冬は暖かく、夏は涼しく

地域や外壁・屋根の種類によって適切な断熱材を選んで使っています。特に開口部は住宅の熱損失の40%~50%を占めていると言われています。開口部といえば窓ですが、Low-E遮熱ガラスを基本とし、熱伝導率の低い素材を基にしたアルミ樹脂の複合窓と木製窓を使い分けています。玄関ドアは一番使うドアだからこそ性能はもちろんのこと、デザインにも優れたものでなくてはなりません。北欧の高い断熱性能と、日本で培われた高い安全性を併せ持った高性能木製断熱玄関ドアがおすすめ。さらに住宅内部のだん熱工法としてsmoothでは、内断熱(充填断熱)とダブル断熱を採用しています。

内断熱(充填断熱)工法冬は暖かく、夏は涼しく

柱など構造材の間に断熱材を充填し、床・壁・天井(屋根)を断熱する方法です。
断熱材の種類にもよりますが、従来の内断熱工法と比較すると、コストを安く抑えることができるのがメリットで、性能からみてもさほど変わらないという魅力もあります。

ダブル断熱工法冬は暖かく、夏は涼しく

その名の通り内断熱に外断熱をプラスしたダブル断熱です。外断熱は、家の躯体全体を外側から断熱材で覆っているため、家全体が快適な温度に保たれ室内の熱を逃がしません。
夏は冷房の冷気を逃がさず、冬は暖房の暖かな空気を逃がさない理想の住宅なのです。その結果、快適な温度が保てる「ダブル断熱」の家はエネルギーロスが少ないため、冷暖房費が大幅に節約できる省エネな暮らしができます。

断熱材冬は暖かく、夏は涼しく

建物が仕上がってからでは、入れ替えることの出来ない物だから断熱材にこだわり隙間のないしっかりとした施工を徹底しています。Smoothでは高性能グラスウールとセルロースファイバーをオススメしています。


1.高性能グラスウール

木材の収縮に追従するため、木がやせても隙間が出来ずらく、価格が安くて断熱性能が出せる。


2.セルロースファイバー

断熱性能が高い事はもちろんの事、湿気を吸って吐いてくれる調湿効果のある断熱材です。防火・防虫・防音と多機能な断熱材で価格は高くなりますが、建物性能を格段にあげてくれて住まいの寿命を伸ばしてくれます。

遮熱シート冬は暖かく、夏は涼しく

上棟した後に白い防水シートを巻くところがほとんどです。しかしsmoothでは暑い夏の日差しを跳ね返す透湿性のある防水紙にアルミを蒸着させたシルバーのシートを使っています。冬には建物内部を温かくする効果もあり、外からの熱を跳ね返し建物内部の熱は逃さないシートです。また、断熱材の効果をより高める事も出来ます。

屋根

屋根冬は暖かく、夏は涼しく

建物の中で一番雨にあたって、太陽が近いところなので耐久性・防水性・遮熱性・耐震性・メンテナンスを考えながら、建物全体のデザインに合う屋根材を決めていきます。瓦・アスファルトシングル・ガルバリウム鋼板といろいろとありますが、それぞれの良いところ悪いところを考慮しながら、悪いところをカバーする施工方法で施工しています。

太陽光発電冬は暖かく、夏は涼しく

太陽の光で電気を作る地球にも優しいシステムなのですが、せっかく綺麗な瓦やアスファルトシングルを葺いたのに、新築してすぐに太陽光パネルを載せる方がいらっしゃいます。家電屋さんや訪問販売会社の方に勧められて乗せる方がほとんどだと思うのですが、その方々は太陽光パネル施工業者であって建築の知識はありません。例えば設置をするのは雨・風にさらされる屋根なのに、屋根の上から平気でビスを打ってしまうこと。太陽の力を借りてエコハウスにすることは、すばらしいことだと思いますが、私たちは屋根の勾配や構造・屋根材をしっかり考えて、新築工事と一緒に載せることをオススメしています。

ゼロエネルギー住宅(ZEH)冬は暖かく、夏は涼しく

最近よく耳にするZEH(ゼッチ)。これは「Zero Energy House」の略で、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの意味です。簡単に説明すると、“自宅で使うエネルギーを出来るだけ抑えて、自宅で使うエネルギーは太陽光などで発電し、消費エネルギーをゼロ以下にしましょう”という取り組みです。この取り組みを国では2020年までに新築住宅の過半で達成する目標を発表しています。ゼロエネルギー住宅にするには通常より費用がかかりますが断熱性能を上げて、屋根には太陽光を載せなければなりません。ただそんな地球に優しい方には、今なら補助金がでます。地球に優しい方~是非Smoothにご相談してください。

外壁Smoothおすすめの素材

Smoothで最も多い外壁は、左官仕上げのよる外壁です。左官仕上げの外壁はとにかく時間と手間がかかる外壁ですが、クラック(ヒビ)が入らないようにSmoothでは通常メタルラス1重のところ2重に貼り、養生期間(モルタルを乾かす期間:下塗り→養生期間→中塗り→養生期間→仕上げ)を十分とって、丁寧に仕上げていきます。

手間と時間がかかる外壁ですが、オリジナルな塗り方とたくさんある色の組合せでこだわりの外壁ができます。

その他、木板貼りやガルバリウム鋼板・タイルなどの素材を組合せ、個性のある外観もオススメしています。

珪藻土Smoothおすすめの素材

日本は梅雨がある国なので、湿気を吸って吐いてくれる調湿効果の高い珪藻土をおすすめしています。

単細胞の植物性プランクトン“珪藻”の化石。焼肉などで使用される七輪に使われるほど火に大変強い土です。

また、木炭の5千から6千倍の超微細・超多孔構造を持っているので、大量の湿気を吸うと共に乾燥条件下では吸った湿気を放湿してくれる高機能な塗壁材の原料。

また、健康改善や防カビ、防汚などの効果もあり、”長く住む健康な家”を作り上げていくことができます。

アクセントクロスSmoothおすすめの素材

その名の通りお部屋の壁の一部分に他の白いクロスとは別のクロスを貼り、お部屋のアクセントとするデザイン手法です。

色彩のバランスにより、がらっと空間のイメージを変える事が可能。

例えばお部屋を広く見せたり、落ち着きを出したり、はたまた自分の個性を強調したり。

アクセントクロスを張るときは、お望み雰囲気や部屋の広さを考慮しながら選ぶことができます。

タイルSmoothおすすめの素材

水がはねたり、油や調味料が飛んだりするので、なにかと気を使うことが多いキッチンなどの水回り。

タイルは、汚れにくいのはもちろん経年劣化が少なく初期の美しさを保つことができるので、お手入れが簡単。

また、通常のキッチンパネルだとカラーの選択範囲が限られてしまいますが、タイルだとカラー・大きさ・デザインは無限大です。

無垢床材Smoothおすすめの素材

床は主に無垢材フローリングを使用しております。例えば無垢材の中でも特に有名なパイン材。

歩行性や肌触りは抜群に良く、裸足で過ごす日本の家に向いています。温かみのある柔らかい特性を生かして幅広く使用される素材です。

また、人が集まるリビングには傷つくにくいサクラ材。温かい色合いや優しい木目がお部屋の雰囲気を明るくしてくれます。

古材Smoothおすすめの素材

すべてが一点もので古材にしか出せない面白さがあります。古材を使用することでどことなく落ち着きを醸し出したり、あなたの印象も少し“粋”に感じられるるはず。Smoothではそんな古材を確保するために、古民家の解体現場を探したり所有者に交渉をしています。